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両親に手を引っ張られ万博の人混みの中を歩いた記憶がよみがえってきた。
と言っても、本当に覚えているのか、ある程度の歳になって見たアルバムの中の記憶なのかは定かではないが…。 ただ40数年ぶりに見る太陽の塔はやはり凄い存在感でした。 大阪モノレールの万博記念公園駅に近づくと窓から“太陽の顔”が少しずつ見えてきます。 この徐々に見えてくるのが期待感が高まりとてもいい。 ![]() そしてゲートをくぐると正面で待ち構えています。 ![]() しばし圧倒された後は「EXPO70’パビリオン」へ。ここは当時の展示等が見られてとても面白い。不思議とデザインが古く感じないんですよね。 大阪万博から広く使われるようになったピクトグラムの展示も勿論ありました。![]() 芝生の上で太陽の塔をみながらノンビリ…至福の一時でした。(☀) ![]() この日は「場の力 ―機械仕掛けの宿神 呼応する場と記憶―」と題し、水族館劇場という劇団の主宰者・演出家・脚本家である桃山邑氏と、竹田仰氏(総合研究博物館館長)、津田三朗氏(水族館劇場の福岡公演オーガナイザ)の対談がメイン。 ところでなぜ「サイエンス」カフェのテーマに「水族館劇場」なのかと思う方もいるでしょう。実は今年2月にこの倉庫で、「機械仕掛けの糸姫—ドグラマグラの夢がはじまる—」という公演があったからでして、「この第一分館倉庫という場で、あの日、一体何が起きたのか」を、公演の映像を交えながら探る、というのがテーマでした。 この倉庫には、大学創設当初に購入された約100年前の機械が保存されており、その多くは実際に使用できるように整備されているとのこと。2月のお芝居は残念ながら見に行けなかったので、その雰囲気に少しでも接したいと思い、参加したというわけです。 ![]() なお、今週末の4月28日(土)・29日(日)には、舞台制作ワークショップ「場を造る ―砦と迷宮―」が開催され、そして5月25日(金)から(6月4日(月)まで)場所をベイサイドプレイスに移しての公演「NADJA夜と骰子とドグラマグラ」が開幕します。興味を持たれた方はぜひ参加されてみてください。(♨) 水族館劇場 http://www.suizokukangekijou.com/ 舞台制作ワークショップ「場を造る ―砦と迷宮―」の詳細はこちら
当社のお客さんである松本工業さんが隣の工場を買い取って大幅拡張! この新工場のエントランスの処理を依頼されました。
既設のものはかなり古い石貼りの角型門柱でしたが、撤去して新設はコストがかかるし、結局そのまま利用することに。隠す所は隠して、見せる所は見せるようにL型のサインをスキンのように重ねました。グレイッシュなベースにコーポレートカラーのコントラストが鮮やかです。 リノベーションとは少し大げさですが、安価にできるデザインの一例です。〈A.T〉 施工前(現調は雪が舞う極寒の日でした) ![]() 施工後(搬入車両もこれで間違うことはないでしょう) ![]() ![]() 松本工業(株)のプレススクラップ排出装置「ピクシースクエア」が福岡産業デザイン賞の優秀賞をいただいたニュースは既にお伝えしましたが、西日本新聞の福岡版に「福岡産業デザイン賞から」という連載があり、その第7回で大きく紹介されました。 さて、このようにマスメディアで実績を紹介していただくことは非常に貴重なのですが、最近ではインターネットの様々なしくみを通じての情報発信も見逃せなくなってきました。 例えばフェースブックでは、福岡産業デザイン賞を主催する福岡県の担当者Kさんが、頻繁に情報を発信されており、「ピクシースクエア」についてもコメントしていただいてます。 ![]() フェースブックはこの1年で、驚くほど成長し、大きな影響力を持つようになりました。1年前は、ミクシィとツイッターがSNSの双璧って感じだったんですが、いまや主流はフェースブックなのでしょうか。ネットの世界では、1〜2年であっという間に主流が入れ替わったりします。今後いったいどう変わっていくんでしょうね。 (♨) ![]() 高千穂に神楽があることは旅情報誌で目に入ってしっていましたが、夜の神社で火を灯して舞うのだろう程度のイメージで詳しくは知らず、旅は全く想像と違った展開になりました。 先導されて着いた先でいきなりウコンの力を後輩に手渡され、知らない方々と一通りご馳走とお酒をいただき…数時間がすぎて神楽を見に会場に連れられると、全部で33番あるうちのまだ6番目の舞。なんと明日の昼まであるというではありませんか。“そんなこと聞いてない!”とおもいながらも、戸が取り払われた半外の民家で夜がしんしんと冷えていく中、知らない方が貸してくれた毛布で足をあたため、生(き)の焼酎が湯飲みでまわってくるのを飲み、ひたすらに見ました。 10人くらいの男性が、舞、笛、太鼓をかわるがわる担当して、ひたすらに舞い続けますから、朝の6時くらいはさすがに疲労が漂ってましたが、昼に向かってウズメの舞や天の岩戸が飛ぶ頃にはまたもりあがっていきました。 高千穂の神楽といっても地区によってスタイルが違うのでしょうが、今回行った秋元の神楽はほんとうにすばらしく、またとても温かい雰囲気の中、いい体験をしました。 何に驚いたか、一番は、“人”でした。とても田舎なのに、皆さんとても感覚が都会的。社交的で、笑顔が素敵で表情がよく、細やかに気遣いができ、優しくて、明るくて話が面白い。それぞれ仕事をもつ普通の男性が、舞い、謡い、笛を吹き、太鼓をうち、それらについて語る教養がそうさせているのではないかと思いました。 <か> 【写真】 上段(左)多くは1人〜4人の舞いです (中)0時頃ふるまわれたおじや (右)そでで衣装や面の支度をしています 中段(左)神主さんから面を渡されるときは拍手をしてうけとります (中)天の岩戸を手力雄がとり、これからなげるところです (右)獅子舞がみかんをもらいにまわってきます 下段(左)夜があけて、祭壇のようなもの姿がみえます (中)終わりがちかづいてます (右)最後に餅まきがあります。みんな必死にひろいます
去る11月10日に西鉄グランドホテルで行われた2011年の福岡産業デザイン賞で弊社がデザインを担当した商品が優秀賞に選ばれました。惜しくも大賞はなりませんでしたが、約160点の出品商品の中から6点に与えられる名誉ある賞です。
1点目は(有)完装さんの「目配りサイン サンクリアシリーズ」です。これまでの集大成としてシリーズでの出品でした。私どもは初期に関わらせていただきましたが、今回継続した商品開発を評価をいただきました。新製品の自転車走行路を掲示するサインはまさに時代にマッチしたものです。 2点目は松本工業(株)のピクシースクエア。ファーストモデルも高い評価をいただいた無電源のプレススクラップ排出装置です。少々機能的に解りにくい商品で展示や説明に苦慮しましたが、開発者の強い熱意に審査員も真剣に耳を傾けていただき、見事受賞することができました。 ![]() ![]() 両クライアントに心からお祝い申し上げますとともに、良い商品に関わり合えたこと、大変に嬉しく思います。ありがとうございました。 最後に県知事、協議会会長、審査委員長、他の受賞者といっしょに記念写真パチリ。来年こそは中央に座りたいですね。〈A.T〉 (有)完装 http://www5a.biglobe.ne.jp/~sunclear/index.html 松本工業(株)ピクシースクエア http://www.matsumoto-kk.co.jp/products/picsy_square/
9月にオープンしたレソラ天神。(古い話題ですみません。。。)
行ってみようと思いながらずっと行きそびれていましたが 先日たまたま通りがかって、新顔のさわやかな外観を眺めてきました。 ![]() 淡いベージュの外壁に、ガラスフレームの黒、オーニングとバナーの赤が 良く映えます。不思議な模様のレリーフも相まって、嫌味のない上品さを 感じました。 ![]() そして、入口の扉。 さほど凝った装飾ではないですが、フォーマルなタキシードを着た ドアマンに迎えられているような気分になりませんか? さりげなくて実に気の利いた扉のデザイン。 (SM)
2006年からスタートした「博多ライトアップウォーク」も今年で6年目。今まで行きそびれていましたが、今年はついに体験することができました。
福岡の博多部では、栄西禅師禅宗発祥の地・順心寺や、弘法大師創建としては日本最古の寺院・東長寺ほか、歴史を聞くとビックリな寺社が多数あります。 このようなイベントは、そんな歴史を再発見させてくれる、非常に良いきっかけを作ってくれます。 今年は「順心寺」「東長寺」「承天寺」「妙楽寺」「櫛田神社」の寺社ライトアップに、「博多小学校」での「光のインスタレーション/White Rain」(インタラクティブアーティスト・松尾高弘さんの作品)も加わり、たっぷりと楽しめる構成になっていました。 今年見逃された方は、来年までのお楽しみ…となってしまいますが、待てない方はこの写真(東長寺本堂)で体験気分を味わってください。(ヨリ目にして左右の写真を交差させて見ると立体に見えます) ![]() ↑クリックすると大きな写真が別画面で開きますよ。(♨)
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